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空手道

第17回全日本少年少女選手権 頂点目指し、決意する選手たち

植草歩=宮本明登撮影

 第17回全日本少年少女空手道選手権(全日本空手道連盟主催)が5~6日、東京武道館で開かれる。空手の流派を超えて都道府県を勝ち抜いた小学生が集まり、日本一を競う「全少」。追加競技となった2020年東京五輪では女子組手の重量級で金メダルを目指す植草歩(うえくさあゆみ)(25)=高栄警備保障=が、大会開幕を前に思い出や東京五輪への思いを語った。組手で昨年の3位から大会初優勝を狙う戸塚孝大郎(とつかこうたろう)(8)=東京、小学1年で組手、同2年で形で優勝した小倉千宙(おぐらちひろ)(8)=同=の注目選手2人も紹介する。【松本晃】

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