メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

相撲

納谷兄弟、高校総体で「王座奪還」へ 父は貴闘力

インターハイ制覇を目指す埼玉栄高で鍛錬する、納谷幸之介主将(右)と幸成の兄弟=2017年6月19日、上鵜瀬浄撮影

 大相撲の幕内優勝力士2代の遺伝子を引き継ぐ兄弟が、高校団体王座の奪還に挑む。4日に宮城県で開幕する全国高校総体の相撲で歴代最多9回の優勝を誇る埼玉栄高は、元横綱・大鵬の孫で、元関脇・貴闘力の三男納谷幸之介(3年)主将の下、団体で2年ぶりの優勝を目指す。二つ下には四男の幸成(こうせい、1年)もいる。兄弟は「相撲でも生活面でも、基礎を築いてくれた相撲部に恩返ししたい」と燃えている。【上鵜瀬浄】

 放課後の相撲道場。申し合いの稽古(けいこ)を終えた後、幸之介が重さ約150キロの大型トラックのタイ…

この記事は有料記事です。

残り712文字(全文959文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 夜景都市 新三大夜景、神戸が4位に、北九州市に抜かれる
  2. 京都市バス 運転手、転倒の客救護せず「毎回こけますね」
  3. 寡婦控除 未婚に所得制限、事実婚は対象外 与党調整
  4. 衆院議運委 麻生氏の発言を問題視 G20出張了承せず
  5. 特集ワイド 「昭和の夜」また一つ 伝説のキャバレー「ハリウッド」、58年の歴史に幕

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです