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トヨタ自動車

労働環境に柔軟性 独自の「働き方改革」

トヨタ自動車の主な人事・給与制度

 トヨタ自動車が新たな人事・給与制度の導入を進めている。一定額以上の残業代を保証する新制度の導入を目指すほか、在宅勤務制度を拡充。子供に対する家族手当も一部増額した。成果型労働制の導入など政府の働き方改革が遅れる中、トヨタは勤務時間や場所を柔軟に決められる独自の制度を用意し、労働環境の改善と生産性の向上を図りたい考えだ。【小倉祥徳】

 トヨタが今年12月の導入を目指す新制度は、実際の残業時間にかかわらず月45時間分の残業代(17万円)を支給する内容。同じ成果でも残業が少ない社員が不利にならないようにすることで、時間に縛られない働き方を目指している。

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