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お絵かきイベント

宇宙に生命いるかな 相模原

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 神奈川県かながわけん相模さがみ原市立博物館はらしりつはくぶつかんで7がつここのか宇宙うちゅうにいるかもしれない生命せいめい姿すがた想像そうぞうしてくイベントがひらかれました。海洋研究開発機構かいようけんきゅうかいはつきこう深海しんかい微生物びせいぶつなどを研究けんきゅうする高井研たかいけんさんが、生命せいめいとはなにかについて、写真しゃしん使つかいながらたのしく解説かいせつ会場かいじょうわらいのうずつつまれていました。

 どもたちは「ロケットで宇宙うちゅうって自分じぶんつけたい」(しょう6・岩井琴羽いわいことはさん)、「地球ちきゅうたようなものもいるはず」(しょう4・津田結菜つだゆなさん)などとはなしながら、さっそくはじめました。のアドバイスをしていた宇宙うちゅうイラストレーターの池下章裕いけしたあきひろさんは「どもの想像力そうぞうりょくはすごい。まとているおおくておどろきました」などとはなしていました。【斎藤広子さいとうひろこ

  ◇

 ●コンテスト開催中かいさいちゅう

 毎日小学生新聞まいにちしょうがくせいしんぶん日本惑星協会にほんわくせいきょうかいは、生命せいめいがいるかもしれないと科学者かがくしゃたちに期待きたいされている太陽系たいようけいいつつのほしでの生命せいめい想像図そうぞうず募集ぼしゅうする「スペースアートコンテスト2」をひらいています。ひだり応募おうぼ方法ほうほうをおうちのひと確認かくにんして、ぜひ挑戦ちょうせんしてみてください。


 【スペースアートコンテスト2 ~地球外生命ちきゅうがいせいめい姿すがたこう!~】

 生命せいめい存在そんざい期待きたいされている太陽系たいようけいいつつのほし土星どせい衛星えいせいエンセラダス、タイタン、木星もくせい衛星えいせいエウロパ、イオ、火星かせい)に、実際じっさい生命せいめいがいる様子ようす想像そうぞうしていてください。ただし、いつつの候補以外こうほいがいほし彗星すいせいにすむ生命せいめいけます。

 ■サイズ A3サイズ(297ミリメートル×420ミリメートル)の厚紙あつがみ画用紙がようしいてください。鉛筆えんぴつ色鉛筆いろえんぴつ、クレヨンなど画材がざい自由じゆうです。いとかみけた立体的りったいてきなコラージュなどは応募おうぼできません。

 ■応募方法おうぼほうほう 作品さくひん裏面りめんに、(1)氏名しめい(フリガナ)(2)電話番号でんわばんごう(3)住所じゅうしょ(4)学校名がっこうめい学年がくねん(5)保護者ほごしゃ氏名しめい(フリガナ)(6)テーマ(れい火星かせい)(7)作品さくひん説明せつめい作品さくひんめたおもいを明記めいきしてください。9がつよっかまで(消印有効けしいんゆうこう)。

 ■募集対象ぼしゅうたいしょう 小学生しょうがくせいかぎります。1ひとり作品さくひん未発表作みはっぴょうさくのみ。

 ■おくさきわせ 〒100-8051 東京都千代田区一とうきょうとちよだくひとばし1の1の1 毎日小学生新聞まいにちしょうがくせいしんぶんスペースアートコンテストがかり電話でんわ03・3212・3274)。郵送ゆうそうおくってください。作品さくひん返却へんきゃくしません。日本惑星協会にほんわくせいきょうかいのホームページ(http://www.planetary.jp/)から応募おうぼすることもできます。

 ■主催しゅさい 毎日小学生新聞まいにちしょうがくせいしんぶん日本惑星協会にほんわくせいきょうかい

 ■審査方法しんさほうほう 選考委員会せんこういいんかい的川泰宣委員長まとがわやすのりいいんちょう)が大賞たいしょうてんと、入賞にゅうしょうてんなどをえらびます。入賞以上にゅうしょういじょうには表彰状ひょうしょうじょうとプレゼントを用意よういしています。

 ■結果発表けっかはっぴょう 10月末がつまつごろ、毎小まいしょうなどで発表予定はっぴょうよていです。受賞作品じゅしょうさくひんは、氏名しめい学校名がっこうめい学年がくねんとともに毎小まいしょう日本惑星協会にほんわくせいきょうかいのホームページなどに掲載けいさいします。

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