メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

介護ロボット

普及で負担軽減 購入事業者に道が半額補助 体験型展示施設で商品紹介 /北海道

コミュニケーション用のぬいぐるみ型ロボット

人手不足時代、頼もしい味方

 介護業界で人員不足が深刻化する中、職員の負担軽減や効率化を目的に介護ロボットを普及させようという試みが道内でも広がっている。道の推計で介護を必要とする人は、団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となる2025年度に約42万人に増える一方、職員は1万人以上不足すると見込まれている。道は事業者が購入する際の補助金を増額するなどして、普及を進めたい考えだ。【安達恒太郎】

 札幌市白石区に今年1月設けられた介護ロボットの体験型ショールーム「ロボクラス」。市内で高齢者向け住…

この記事は有料記事です。

残り845文字(全文1090文字)

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 文科省汚職 「裏口入学ある」伝達 東京医大前理事長
  2. LGBT 「生産性なし」自民・杉田議員の寄稿が炎上
  3. 気になる!保育所 おむつ処分 予算がない?
  4. ワンピース 「食戟のソーマ」チームがサンジ描く! ジャンプで連載21周年特集
  5. 西日本豪雨 ペットは家族、一緒に 同伴避難所広がる

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]