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介護ロボット

普及で負担軽減 購入事業者に道が半額補助 体験型展示施設で商品紹介 /北海道

コミュニケーション用のぬいぐるみ型ロボット

人手不足時代、頼もしい味方

 介護業界で人員不足が深刻化する中、職員の負担軽減や効率化を目的に介護ロボットを普及させようという試みが道内でも広がっている。道の推計で介護を必要とする人は、団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となる2025年度に約42万人に増える一方、職員は1万人以上不足すると見込まれている。道は事業者が購入する際の補助金を増額するなどして、普及を進めたい考えだ。【安達恒太郎】

 札幌市白石区に今年1月設けられた介護ロボットの体験型ショールーム「ロボクラス」。市内で高齢者向け住…

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