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ぐるっと東北・母校をたずねる

県立盛岡一高/1 歴史作る意識身につく 大手薬局「村源」会長・村井研一郎さん /岩手

村井研一郎さん

1946年度卒

 ぐるっと東北「母校をたずねる」8、9月は、県立盛岡一高編。1880(明治13)年に「公立岩手中学校」として創設された伝統校だ。初回は盛岡市内の大手薬局「村源」会長、村井研一郎さん(87)=1946年度卒。過酷な肉体労働、空襲の恐怖--。太平洋戦争の真っただ中、入学した村井さんは、長い同高の歴史を作る一員となるという自覚が、その後の人生観につながったと語る。【小鍜冶孝志】

 私が入学したのは42年、5年制の旧制盛岡中学校でした。太平洋戦争が始まった翌年で、全国的に労働力が…

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