宇佐市

宇佐市安心院支所新庁舎 全4事業体が入札辞退 「工事費安い」来年度完成遅れも /大分

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 宇佐市が2018年度末の完成を目指す安心院支所の複合型新庁舎の入札を巡り、応募していた四つの共同事業体(JV)が全て辞退していたことがわかった。完成がずれる可能性も出てきた。

 同支所地域振興課によると、新庁舎の本体工事費は約7億1000万円で、6月30日付で公示。要件設定型一般競争入札に、地元企業による4共同事業体が名乗りを上げた。

 設計は山下設計(本社・東京)福岡支社が約3300万円で請け負った。

この記事は有料記事です。

残り311文字(全文513文字)

あわせて読みたい

注目の特集