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クローズアップ2017

第3次改造内閣 「1強」崩れ安定優先 安倍首相「反省」迫られ

 安倍晋三首相は3日の内閣改造・自民党役員人事を、国民に向けて「反省」を示し、安倍政権として「経済最優先」の原点に戻る機会と位置付けた。首相への異論を抑え込んできた「安倍1強」体制が崩れ、党内有力派閥に配慮した安定重視の布陣には、来年9月の党総裁選で連続3選を狙う首相の思惑もにじむ。岸田文雄政調会長は政権中枢で足場を固め、石破茂元幹事長は非主流派の立場から「ポスト安倍」をうかがう構図で、3者の駆け引きが加速している。【高山祐、高橋恵子、小田中大】

 「まず改めて深く反省し、おわび申し上げたい」

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