メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東芝

四日市工場棟に単独投資 WDと協議決裂

 経営再建中の東芝は3日、半導体フラッシュメモリーの生産拠点の四日市工場(三重県)で建設中の新製造棟(第6棟)への設備投資を単独で行うと発表した。当初はこれまでと同様に合弁パートナーの米ウエスタン・デジタル(WD)と共同投資することを検討していたが、半導体メモリー子会社「東芝メモリ」の売却を巡って対立していることから協議がまとまらなかった。【古屋敷尚子】

 建設中の第6棟は、記憶容量が大きい次世代型メモリーの量産拠点で、東芝が単独で約1950億円を投資。今年12月に生産設備を搬入して来年の稼働を目指す。

この記事は有料記事です。

残り955文字(全文1208文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ゴーン被告逃亡の手助けした米国人2人の身柄、日本に引き渡しへ 米当局と合意

  2. 大阪市4分割コスト試算「捏造」 市財政局 2日で一変、謝罪 市長面談後

  3. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

  4. 大阪市4分割ならコスト218億円増 都構想実現で特別区の収支悪化も 市試算

  5. 石破派、動揺続き「無政府状態」 会長辞任1週間 突然の例会中止 他派閥は引き抜き工作

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです