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くらしナビ・気象・防災

避難所に「住民自主組織」 九州北部豪雨 福岡・朝倉

避難者や市職員、看護師らが情報を交換する班長会議=福岡県朝倉市杷木池田で7月26日、山下俊輔撮影

 九州北部豪雨は発生から間もなく1カ月を迎えるが、避難所生活が長期化している。そんな中、大きな被害が出た福岡県朝倉市で、住民らを中心に独自の運営体制を築いた避難所がある。避難所内の部屋ごとに班長を決め、行政との情報交換を円滑にする仕組みを作った。こうした動きについて、学識者は「避難所生活が長引く中、自主的に話し合える場があるのは望ましい」と評価している。

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