メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

世界陸上

あす開幕 最後こそ、打倒ボルト 男子100、世界最速かけ挑む 燃えるライバルたち

(左から)コールマン、ガトリン、ブレーク

 【ロンドン小林悠太、新井隆一】男子100メートルと200メートルで五輪3連覇のウサイン・ボルト(ジャマイカ)が4日(日本時間5日未明)に開幕する陸上の世界選手権(ロンドン)を最後に現役を引退する。世界中のスプリンターは「打倒ボルト」のラストチャンスとなる男子100メートルに強い覚悟で挑む。

 21歳のクリスチャン・コールマン(米国)は今季世界最高の9秒82を出し、一気に世界トップの仲間入りを果たした。3日の記者会見では「伝説と言われる選手の中に入れることは光栄。最高のパフォーマンスを出せば特別なことが起こる。出るからには勝ちたい」と世代交代を狙う。

 6月の全米選手権でコールマンを降して優勝したのが35歳のジャスティン・ガトリン(米国)だ。2013…

この記事は有料記事です。

残り524文字(全文851文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 加藤浩次さん、大崎・岡本両氏退陣なければ「吉本やめる」
  2. 吉本興業、宮迫さんらの処分撤回 岡本社長、会見で謝罪
  3. 「そう感じさせたのは自分がだめ」 吉本社長、圧力発言事実上認める
  4. 吉本・岡本社長一問一答(1) 「つらい思いさせた、耳かたむけたい」
  5. ORICON NEWS ビートたけし、吉本興業を痛烈批判「だったら雇うなよ。最低保証くらいしろよ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです