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環境学習

倉敷・水島地域、まちおこし 公害の歴史踏まえ、自転車散策やシンポ 目標は広島「修学旅行のテーマに」

 戦後日本の経済成長を象徴するコンビナートの形成と、それに伴う公害問題、その克服に向けた取り組みの発展という歴史を持つ倉敷市水島地域。そのような歴史を踏まえ、環境学習をキーワードにした地域の活性化を目指す動きが次第に具体化してきた。関係者は「広島の平和学習と倉敷・水島の環境学習がセットで語られるようになれば」と意気込んでいる。【小林一彦】

 中心になっているのは「環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会」。行政や大学、地元企業や…

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