メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

上川法相

「18歳成人」法案提出へ 秋の臨時国会に

上川陽子法相=手塚耕一郎撮影

 上川陽子法相は4日の閣議後記者会見で、民法の成人年齢を現行の20歳から18歳に引き下げるための改正案について「なるべく早い時期に提出すべく、全力で取り組みたい」と述べ、秋の臨時国会に提出する意向を示した。法務省は、女性の婚姻年齢の下限を、現行の16歳から男性と同じ18歳に引き上げる規定も改正案に盛り込む方針。

 成人年齢引き下げで、18、19歳が親などの法定代理人の同意なくローンやクレジットカードなどの契約が結べるようになる。法務省は先の通常国会での改正案提出を目指していたが、「共謀罪」の成立要件を改めたテロ等準備罪を新設する改正組織犯罪処罰法が優先され、見送られていた。

この記事は有料記事です。

残り145文字(全文434文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 女優の竹内結子さん、都内の自宅で死亡 40歳

  2. ORICON NEWS 竹内結子、第2子出産後初の公の場 息子の成長に感慨

  3. 杉田水脈氏 性暴力被害者巡り「女性はいくらでもうそ」 問題発言繰り返す背景とは

  4. この国に、女優・木内みどりがいた <6>急逝2カ月半前 パキスタンのスラムで何を見たのか

  5. 「やる気ないなら担当変える」河野行革相、放送規制改革で文化庁に発破

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです