内閣改造

強気、反省…“お騒がせ”閣僚退任の弁

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 学校法人「加計学園」問題や「共謀罪」法案の審議といった国会が紛糾した場面で、「主役」となった人たちも閣僚を退いた。

 「国民の皆様から十分な理解が得られていないのは大変残念」。国家戦略特区を担う地方創生担当相を務めた山本幸三氏は3日の退任会見で振り返った。加計学園の理事長が首相と友人関係にあり、学部新設にあたり優遇されたとの批判を念頭に「私的な感情が入るようには、制度上なっていない」と強調。「説明責任を果たせたと思うか」と問われると、「そう思う。説明しろと言われれば、いくらで…

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