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内閣改造

「リフォーム詐欺」「安全運転」 識者が命名

改造内閣、名付けてみました

 急な下り坂で、慌てて「安全運転」--。心機一転を図り、3日に発足した改造内閣。2012年12月に自民党が政権を奪還して第2次安倍内閣が発足した当時、毎日新聞の取材に応じた識者に改めて尋ねると、こんな評価が聞こえてきた。【遠藤拓、後藤豪】

 3日夕、安倍首相は首相官邸での記者会見で、改造内閣について「結果本位の『仕事人内閣』」と評した。揺らぐ「安倍1強」体制の行く末を案じてか、表情が心なしか硬い。

 コラムニストの小田嶋隆さんは、改造内閣を「リフォーム詐欺内閣」と命名した。「住宅の基礎部分にヒビが入り、建っているのも不思議なのに、関係のない外壁を塗り直して住民をだまそうとしている。森友学園、加計学園の問題を総括しなければ、国民は納得しない」と手厳しい。

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