メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

SNS

ツイッターで救助要請 果たして有効? 消防庁に聞いてみた

ツイッター社が紹介している救援要請ツイートの模範例=ツイッタージャパン社提供

 「祖父母が孤立しています。#救助」「停電で携帯充電もできない。#救助」。7月の九州北部豪雨で、ツイッターに救助要請の投稿が相次いだ。ところが、要請の方法を紹介した新聞記事が被災地外でキーワードの「#救助」つきで拡散され、肝心のSOSが埋もれてしまっていた。この事態を問題視する報道もあったが、消防庁に改めて「#救助」の効果を聞くと、予想外の答えが返ってきた。【大村健一】

この記事は有料記事です。

残り996文字(全文1182文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 殺人 「闇ウェブ」専門家刺され死亡 福岡繁華街、男出頭
  2. 質問なるほドリ 闇ウェブって何なの? 通信内容を暗号化 発信者の特定困難=回答・岡礼子
  3. トランプ氏 「日本で私は英雄」米テレビで主張
  4. サッカー日本代表 「西野監督ごめんなさい」ネットに続々
  5. サッカー日本代表 セネガルと引き分け 勝ち点4に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]