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人模様

移民政策テーマに本を出版 毛受敏浩さん

 「移民政策の議論を避け続けると、日本の衰退は決定的になる」と語るのは、日本国際交流センター執行理事の毛受敏浩(めんじゅとしひろ)さん(62)。移民受け入れを提言する著書「限界国家」(朝日新聞出版)を6月、刊行した。

 原点は兵庫県庁職員だった30代の頃、米国の大学院で学んだ経験だ。異文化で暮らすことがいかに人生観に深みを与えるものかを体感した。…

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