メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トーク

満島ひかり 公開中、映画「海辺の生と死」主演

映画「海辺の生と死」に主演の満島ひかり=菅知美撮影

「奄美役」演じる心意気で

 自身のルーツがある奄美大島で撮影された映画「海辺の生と死」(公開中)で、太平洋戦争末期に特攻の出撃命令を待つ本土の男性と激しい恋に落ちる島の娘・トエを演じる。奄美の自然が匂い立つように描かれ、「かつての、この島そのものになろうという気持ちで臨みました。『奄美の島役』でもあると思っています」と振り返る。

 私小説「死の棘(とげ)」などで知られる作家・島尾敏雄と、妻で作家のミホの実話を基にした、夫妻の複数の著書が原作。奄美諸島・加計呂麻(かけろま)島での2人の出会いから終戦までを描く。

この記事は有料記事です。

残り610文字(全文865文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「赤福」が暴力団代紋入り焼酎を製造 浜田会長が辞任 2000年から12年まで納品

  2. 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

  3. 未明、児相が女児を門前払い 窓口職員「警察に相談を」 神戸

  4. 首相答弁否定のANAホテル、自民幹部と会談後に“沈黙”…圧力はあったのか?

  5. 池江選手「生きていることが奇跡」 白血病公表後初のメディア 報ステ出演

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです