医療事故

手術用チューブ、体内に取り忘れ 横浜市民病院 /神奈川

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 横浜市立市民病院(保土ケ谷区)は4日、胆のう摘出手術で使用したチューブを患者の体内から取り忘れる医療事故があったと発表した。患者の命に別条はないという。

 同病院によると、昨年7月29日、20代と50代の消化器外科の男性医師2人が40代男性患者に胆石・胆のう炎による摘出手術を行ったが、胆のう内の体液…

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