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障害者アート支援

14年度から連携 金沢美大×東京芸大 施設研修、講演…若手芸術家の育成目指す /石川

プロジェクトの任命状を手に意気込む金沢美術工芸大の学生たち=金沢市小立野5の同大で、道岡美波撮影

 2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて障害者スポーツが盛り上がる中、文化の振興にも注目が集まっている。金沢美術工芸大(金沢市小立野5)は東京芸術大(東京都)と連携して14年度から、障害のある人の芸術活動を支援するプロジェクトに取り組んでいる。

 文化庁の委託事業「次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」の一環で、障害者の芸術活動を支える若手芸術家の育成を目指す。これまでに参加した学生たちは、特別支援教育や障害者アートの専門家による講演▽障害者が芸術活動を実践している施設での研修▽福祉施設や特別支援学校での…

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