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トヨタ・マツダ

資本提携 米に新工場、折半出資

記者会見で握手をするトヨタの豊田章男社長(左)とマツダの小飼雅道社長=東京都中央区で2017年8月4日午後7時45分、西本勝撮影

 トヨタ自動車とマツダは4日、資本提携することで合意したと発表した。両社が500億円を相互に出資し、今年10月にトヨタがマツダ株の5・05%、マツダがトヨタ株の0・25%をそれぞれ取得。電気自動車(EV)の共同開発など次世代自動車の技術協力や、米国での新工場の建設などを進める。

 トヨタはダイハツ工業と日野自動車を傘下に入れ、いすゞ自動車とSUBARUとも資本提携しているが、マツダも新たに陣営に加わる。トヨタとマツダは今後さらに出資比率を上げることも検討するという。

 今回の提携では、両社がEVの基本構造に関する技術を共同開発し、欧米や中国などで強まる環境規制に対応…

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