メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

毎日新聞世論調査

「下げ止まり」に安堵 自民内、早期解散論も

安倍内閣の改造前後の支持率

 内閣改造・自民党役員人事を受けた今回の緊急全国世論調査で内閣支持率は35%に上昇し、安倍政権には安堵(あんど)感が広がっている。ただ、このまま「V字回復」するという楽観論は政府・与党にない。自民党関係者は「ひとまず土砂崩れは止まった」と引き締めた。

 与党内は、安倍晋三首相が今回、「お友達」優遇人事をしなかったのが奏功したという見方でほぼ一致する。野田聖子総務相は「首相の誠心誠意が伝わったのではないか」と述べた。

 首相は4日夜、東京都内で自民党の伊吹文明元衆院議長と会食。大島理森衆院議長らが同席する中、今回、文部科学相への就任を固辞したとされる伊吹氏は「いい布陣だ」と評価した。首相は「しっかりやっていきます」と応じたという。

この記事は有料記事です。

残り784文字(全文1100文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 北海道の町役場でクラスター 来庁者立ち入り禁止、半数欠勤 正常化へ2週間

  2. 桜を見る会「前夜祭」そもそも何が問題だったのか? 捜査の行方は?

  3. トヨタ東富士工場閉鎖 OBから惜しむ声「あんなにいい場所なのに…」

  4. 「ホテルの明細書あれば1000万%アウト」 桜前夜祭の野党ヒアリング詳報

  5. 見る探る 赤旗はなぜ桜を見る会をスクープできたのか 見逃し続けた自戒を込めて、編集長に聞いてみた

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです