メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

民進党

細野氏が離党表明 グループ内同調なし

 民進党の細野豪志前代表代行(45)は4日、東京都内で記者団に「党を出て、新たな政権政党を作る決意で立ち上がりたい」と述べ、離党して自民党に対抗する新党の結成を目指す意向を表明した。これに先立って自身の党内グループの会合で説明した。グループから同調する動きは出ていないが、民進党の混迷ぶりを改めて露呈した形で、党内には今後の「離党ドミノ」を懸念する声も出ている。

 細野氏は離党の理由について「2年ほど前から党のあり方に思うところがあった。安全保障法制や憲法に対する考え方で、違和感を持っていた」と記者団に説明。安保法制や安倍政権下での改憲に反対する党執行部に異論があったとした。

この記事は有料記事です。

残り363文字(全文652文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. わいせつDVD販売手助けの疑い バナー広告集めたサイトの運営者逮捕 4800万円稼ぐ

  2. 東京で新たに481人の感染確認 2日連続で400人超 重症者は6人増60人に

  3. 大人気、耳にかけないマスク 「小耳症」の人にも 誰もが当たり前に着けられるように

  4. GSで偽1000円札使われる 山口・下関 透かしある手の込んだ作り 記番号や印影はなし

  5. コロナで変わる世界 <仕事編②>希望退職「35歳以上」 日本型雇用に見直しの波

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです