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くらしナビ・ライフスタイル

浸水可能性 確認し備える

東京都荒川区の「防災地図(水害版)」。地図には、荒川の堤防が決壊した場合に想定される浸水の深さや高台への避難方向などが示されている

 7月の九州北部豪雨は大規模な河川の氾濫や住宅の孤立などを引き起こし、多くの犠牲者を出した。8、9月は台風が多く発生し、被害が増える季節。水害にどう備えればいいのか改めて確認したい。

 九州北部豪雨は7月5、6日に発生し、福岡、大分両県を中心に甚大な被害をもたらした。今月3日時点で、36人が死亡し、5人が行方不明となっている。福岡県朝倉市、東峰村、添田町と大分県日田市の4市町村が激甚災害に指定される見通しだ。

 近年では、2015年9月の関東・東北豪雨や、昨年8月の台風10号などで多数の犠牲者や甚大な経済的損失が出ている。

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