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世界陸上

きょう開幕 男子200、400 ボルトが認めた後継候補 「驚異」ファンニーケルク 2冠取り世代交代へ

16年のリオ五輪男子400メートル決勝で世界新記録で優勝し国旗を掲げる南アフリカのファンニーケルク=三浦博之撮影

 <2017 LONDON>

 【ロンドン新井隆一】陸上の世界選手権が4日(日本時間5日)、2012年ロンドン五輪の会場だったロンドン競技場で開幕。新たなスーパースター候補に挙げられるのが昨夏のリオデジャネイロ五輪男子400メートルを驚異的な世界新記録で制したウェード・ファンニーケルク(南アフリカ)だ。人類最速のウサイン・ボルト(ジャマイカ)も実力を認める25歳は、今大会で決勝が8日の400メートルと同10日の200メートルで2冠を目指す。

 「ボルトのような偉大な人から称賛されるのは素晴らしい」。2日の記者会見で、ファンニーケルクが喜んだ。前日に会見したボルトが後継者について「ファンニーケルクはすごくよくやっている」と答えたのを受けたコメントだ。

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