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プロ野球

西武8-4ソフトバンク 西武、59年ぶり13連勝

 (16)メットライフドーム(ソフトバンク10勝6敗)

ソフトバンク 000201001=4

西武     10003040×=8

 <勝>野上   7勝7敗 登板16

 <敗>モイネロ 2勝1敗 登板14

 西武が13安打で59年ぶりの13連勝。五回に浅村の適時打で追いつき山川の2点適時二塁打で勝ち越し。七回は5安打を集めて4点を奪った。野上が7勝目。ソフトバンクは投手陣が安定感を欠いた。

 夏の訪れとともに調子を上げている西武・山川が止まらない。この日も大事な場面で2安打2打点と大当たり。チームにとって、西鉄時代の1958年以来となる13連勝の、立役者となった。

 最大の見せ場は五回だった。同点に追いつき、なおも2死一、二塁の好機。2ボールからの高めの直球をとらえた。高く舞い上がった打球は、ぐんぐんと伸びて中堅手の頭を越え、フェンスに直撃。2人が還る二塁打となった。本人も勢いよく三塁を狙ったものの、さすがにタッチアウト。山川は「行けると思ったが、だめでした。すみません」と苦笑いしたが、一時逆転を許した嫌な雰囲気を、豪快な一振りで消し去った。

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