メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

社告

ボローニャ国際絵本原画展 25日、兵庫・西宮でワークショップ

 <ふれ愛・インフォメーション 毎日新聞社の催し・お知らせ>

     ファン待望の「2017 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」が19日、西宮市大谷記念美術館で開幕します。

     イタリアの古都・ボローニャ市で毎年開かれる世界的な絵本原画コンクールの入選作品を集めた展覧会で、毎回、たくさんの入場者でにぎわいます。今年は3368点の応募の中から選ばれた日本人6人を含む26カ国、75作家の作品を紹介します。25日には会場で入選作家によるワークショップを開催。さまざまな種類の紙を貼り合わせて「食卓風景」をテーマにした作品をつくります。展覧会と併せてお楽しみください=写真は「電気の行き先」(コクマイトヨヒコ=日本)。

     <ワークショップ「コラージュで食卓を作ろう!」>25日(金)15時半から約2時間。講師はコクマイトヨヒコさん(2017年入選作家)。対象は小学生以上で定員20人。材料費500円。参加申し込みは往復はがき、またはEメールで受け付けます。参加者の氏名、年齢、住所、電話番号を明記。往復はがき=〒662-0952 兵庫県西宮市中浜町4の38、西宮市大谷記念美術館「ボローニャワークショップ係」▽Eメール=bolws0825@otanimuseum.jpへ

     16日(水)必着※応募多数の場合は抽選。小学生は保護者同伴で。参加には入館料が必要です

        ◇

     ◆「2017 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」 19日(土)~9月24日(日)、西宮市大谷記念美術館。一般800円、高校・大学生600円、小・中学生400円

     主催 毎日新聞社など

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. リニア不正受注 大手ゼネコン一斉捜索へ 大林以外3社も
    2. 加熱式たばこ 屋内規制か 国と都の対応異なる可能性
    3. キャンパる 進む短大統廃合、なぜ? 19年度募集停止の「青短」学長に聞く
    4. ハイキュー!! 岩手県軽米町モデル ファンが聖地巡礼
    5. リニア大林組捜索 業界に衝撃 工費9兆円、巨大な利権

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]