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世界陸上

多田、ボルト隣も臆せず準決勝へ 中盤まで先頭

 陸上の世界選手権ロンドン大会は4日(日本時間5日未明)、ロンドン競技場で開幕し、男子100メートル予選で多田修平(関学大)は10秒19(追い風0.3メートル)で6組4着だったが、各組3着以内を除くタイム上位6人に入り、5日の準決勝に進出した。

 各年代別も含めて主要国際大会に初出場となった21歳。しかも、今大会限りで現役引退するウサイン・ボルト(ジャマイカ)と隣のレーン。ガチガチになってもおかしくないが、それでも臆する所はなかった。

 得意のスタートからの加速が良く、中盤までトップ。持ち味のバネの利いた高速ピッチも刻んだ。後半に遅れ…

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