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マラソン川内選手 出身地でPV応援へ 埼玉

 ロンドンで行われる世界陸上選手権男子マラソンに日本代表として出場する埼玉県久喜市出身の川内優輝選手(30)=県立久喜高職員=の走りをテレビ観戦しながら応援する「パブリックビューイング」(PV)が6日夜、同市内2カ所で開かれる。

     男子マラソンは、日本時間で午後6時55分にスタートする予定だ。PVの開場時間は久喜総合文化会館(同市下早見)が午後6時半、川内選手の母校の市立鷲宮中学校(同市鷲宮)が午後6時。ともに入場無料。

     川内選手の世界陸上出場は3回目で、2011年の韓国・大邱(テグ)大会、13年のモスクワ大会はともに18位に終わった。川内選手は今回が日本代表最後のレースとして臨み、「メダル獲得」を目標に掲げる。

     久喜総合文化会館のPVの主催団体の一つである「川内優輝選手応援プロジェクト」の砂川隆秀代表は「自分が納得できるレースをして、メダルに届いてほしい」と期待する。鷲宮中のPVを主催する「鷲中校友会」の上條哲弘(あきひろ)会長は、川内選手の好きな言葉「現状打破」を挙げ「ぜひ現状を打破する走りを見せてほしい」と話している。【木村健二】

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