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名古屋港で100匹 コンテナの中に 定着は否定

国内各地で発見されている「ヒアリ」=環境省提供

 環境省は4日、愛知県弥富市の名古屋港鍋田ふ頭で、強い毒を持つ外来種のヒアリ約100匹が見つかったと発表した。中国・アモイを出航した船から荷揚げされたコンテナの中にいた。いずれも働きアリで繁殖の可能性は低いとみている。

     愛知県自然環境課などによると、荷揚げは7月12日だったが、積み荷を降ろしてコンテナが修理のため同ふ頭に戻され、今月2日に業者が再び扉を開けたところアリが見つかった。同県内でのヒアリ確認は3件目。同ふ頭では6月にも見つかった。

     一方、岐阜市内の倉庫で2日に見つかったアリ約40匹について、同省は4日、毒を持つ別の外来種のアカカミアリだったと発表した。周辺で新たなアリは見つかっていないという。【黒尾透、沼田亮】

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