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世界陸上

マラソン日本代表「最低でも入賞以上目指す」

世界選手権へ向けて意気込むマラソン日本代表の(左から)中本、川内、井上、安藤、重友、清田=ロンドン市内で2017年8月4日午後3時35分、小林悠太撮影

 【ロンドン小林悠太】陸上の世界選手権のマラソン日本代表の男女各3選手が4日、ロンドン市内で記者会見を開いた。3回目の出場となる市民ランナーの川内優輝(埼玉県庁)は「今までの世界選手権の前と比べて練習は順調。メダルを狙い、最低でも入賞以上を目指す」と力強く話した。

 現地は最高気温20度台前半と涼しい日が続いており、暑さの苦手な川内は「天候が味方した。あとは自分がやるだけ」と満面の笑み。練習で最長100キロ走を行い「50キロが短く感じる」と豪語する。

 また、他の男子代表の中本健太郎(安川電機)と井上大仁(MHPS)は入賞を目標に掲げる。2013年世…

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