『忍びの里』創生プロジェクト

発足 誘客の術、4者で展開 伊賀市×県×三重大×日本航空 産官学民で忍者文化発信 /三重

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プロジェクトの発足を発表する岡本栄伊賀市長(左から3人目)や鈴木英敬三重県知事(同4人目)ら=三重県伊賀市で、竹内之浩撮影
プロジェクトの発足を発表する岡本栄伊賀市長(左から3人目)や鈴木英敬三重県知事(同4人目)ら=三重県伊賀市で、竹内之浩撮影

 伊賀市と県、三重大、日本航空が忍者や伊賀焼など伊賀市の歴史文化を体験できる誘客プログラムを共同で展開する「『忍びの里 伊賀』創生プロジェクト」の発足会が5日、同市丸柱の旧まるばしら保育所であった。4者は地元団体を含めた産官学民の連携で、忍者文化を日本固有の文化資産として国内外に発信し、地域活性化を目指す。【竹内之浩】

 県と日航は2015年12月に共同で地域振興を図る「食と観光に関する協定」を締結。県産食材を使った機内食の提供や伊勢市へのツアー商品の発売などをしており、今回のプロジェクトもこの一環として企画された。

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