メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

近視

屋外活動で進行予防

 太陽光の一部である「バイオレット光」が近視の進行を抑える可能性のあることが、鳥居秀成・慶応大医学部助教(眼科学)らのチームの研究で分かった。子どもの近視の原因として、スマートフォンの使用など目の酷使が指摘されているが、屋外で過ごす時間の減少も影響を与えている恐れがあるという。

 バイオレット光は、紫外線に近い波長360~400ナノメートル(ナノは10億分の1)の可視光。調査は、バイオレット光を低透過するコンタクトレンズを使う31人(平均年齢14歳)と、高透過のコンタクトレンズを使用する116人(同15歳)を対…

この記事は有料記事です。

残り386文字(全文643文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 史上最大級の「ペヤング超超超超超超大盛やきそばペタマックス」発売へ 通常の約7.3倍 まるか食品

  2. スイッチとセットの「リングフィット アドベンチャー」 11月20日発売へ 任天堂

  3. ORICON NEWS 映画『鬼滅の刃』興収300億円に向けファン団結「煉獄さんを300億の男に」 『コナン』に似た運動

  4. 網戸のひもで6歳死亡、YKK APを提訴 「欠陥」首に絡まり 大阪地裁

  5. #排除する政治~学術会議問題を考える 「だんまり決め込むなら、学術会議はなくなったらいい」木村幹教授の痛烈投稿 その真意は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです