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近視

屋外活動で進行予防

 太陽光の一部である「バイオレット光」が近視の進行を抑える可能性のあることが、鳥居秀成・慶応大医学部助教(眼科学)らのチームの研究で分かった。子どもの近視の原因として、スマートフォンの使用など目の酷使が指摘されているが、屋外で過ごす時間の減少も影響を与えている恐れがあるという。

 バイオレット光は、紫外線に近い波長360~400ナノメートル(ナノは10億分の1)の可視光。調査は、バイオレット光を低透過するコンタクトレンズを使う31人(平均年齢14歳)と、高透過のコンタクトレンズを使用する116人(同15歳)を対…

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