豪沖オスプレイ墜落事故

佐賀配備に不安の声 県受け入れ直後

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 オーストラリア沖合で起きた在沖縄米海兵隊所属の垂直離着陸輸送機オスプレイの事故を受け、沖縄県や、オスプレイ配備が計画されている佐賀県の関係者からは繰り返される事故に不安の声が相次いだ。

 オスプレイを巡っては、昨年12月に沖縄県名護市沖で米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)所属の1機が不時着し大破した。現場近くに住み、普天間飛行場の名護市辺野古への県内移設に反対する西川征夫さん(73)は「オスプレイは欠陥機。沖縄では今もオスプレイの夜間訓練が実施されており不安」とした上で「…

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