メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

世界陸上

鈴木 思い知らされたスピードの差 女子1万

女子1万メートル決勝で10位だった鈴木亜由子=ロイター

 【ロンドン小林悠太】陸上の世界選手権は第2日の5日、ロンドン競技場で女子1万メートル決勝があり、鈴木亜由子(日本郵政グループ)は31分27秒30で10位だった。

 序盤はジョギングのようなスローペースが続いたが、3600メートル手前で突如、世界記録保持者のアヤナ(エチオピア)がギアを変える。すると日本選手は誰も付いていけない。「どこまで勝負できるか挑戦したい」と臨んだ鈴木だが、世界トップのスピードに切り替えができなかった。

 その後も入賞圏内で粘ったが、残り500メートル付近でアヤナに周回遅れにされた。その直後には並走して…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 名古屋・栄で男性刺され死亡 トラブルでけんかか 男1人を逮捕
  2. 学校ストライキ 「行ってる場合じゃない」 地球守れ、世界180万人
  3. 小澤征爾さんが26日の定期演奏会を降板
  4. eスポーツ競技者はゲーム依存症にならないのか
  5. 「お前は横綱になれる」 朝乃山、死の病床から励ましくれた恩師にささげる初優勝

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです