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世界陸上

ボルト連勝止まるも通算メダル数首位に並ぶ

 【ロンドン新井隆一】陸上の世界選手権は第2日の5日、ロンドン競技場で男子100メートル決勝があり、今大会限りでの現役引退を表明している世界記録保持者のウサイン・ボルト(ジャマイカ)は9秒95(向かい風0.8メートル)で3位に終わり、3連覇を逃した。世界選手権の通算メダル獲得数は14個となり、男女を通じて歴代トップのマーリーン・オッティ(ジャマイカ)に並んだ。優勝はジャスティン・ガトリン(米国)で9秒92だった。

 歯を食いしばって前を追い、最後は胸を突き出した。絶対王者が見せた必死の形相と勝負への執念。しかし、…

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