メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

金融庁長官

金融商品販売 顧客本位の販売手法を

森金融庁長官=丸山博撮影

 3年目に入った金融庁の森信親長官(60)は毎日新聞のインタビューで、地方金融機関に対し、「体力があるうちに持続可能なビジネスモデルを作るべきだ」と経営の変革を促した。投資信託などの金融商品販売会社には、顧客本位の販売手法への転換を強く求めた。【聞き手・小原擁】

 --就任から3年目に入りました。過去2年の成果は。

 ◆金融機関に「顧客第一」に考えるようお願いしてきた。製造業、サービス業でも、顧客満足度の高い商品、…

この記事は有料記事です。

残り951文字(全文1158文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 店長と従業員、スプレー缶の可燃性を認識せず 爆発は廃棄の120本 札幌
  2. 台湾 徴兵制終了 若者に嫌気、戦力維持に課題
  3. 不幸中の幸い 「偶然」重なり…死者なしの「なぜ」 札幌爆発事故
  4. 札幌爆発事故 不動産のアパマンがおわび文
  5. 大塚家具、埼玉と千葉の2店舗 19年1月14日に閉鎖へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです