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世界陸上

「悔しい」北川、400で準決勝進出ならず

 【ロンドン小林悠太】陸上の世界選手権は第2日の5日、男子400メートル予選が行われ、北川貴理(順大)が47秒35で6組6着となり準決勝進出を逃した。

 「どれだけ勝負できるか楽しみ」と挑んだ念願の舞台で、20歳の北川は世界の壁の高さを知った。

 前半から流れに乗れず、第2コーナーに入る手前に内側のレーンの2人に追いつかれる。後半は他選手との差が広がるばかりで、トップから2秒44差の惨敗。「いつもの後半の伸びが無かった。いい形で終われず悔しい」とうなだれた。

 2015年世界選手権と16年リオデジャネイロ五輪は1600メートルリレーで出場したが、個人種目の出…

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