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世界陸上

ケンブリッジ10秒25 決勝進出逃す

ケンブリッジ飛鳥=和田大典撮影

 【ロンドン新井隆一】陸上の世界選手権は第2日の5日、ロンドン競技場で男子100メートル準決勝があり、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)は10秒25(向かい風0.5メートル)で1組6着となり、決勝進出を逃した。

 準決勝1組のスタートラインに並ぶ8人中、5人が9秒台の自己記録を持つ選手たち。体に力が入ったのか、スタートも今ひとつで、本来の後半の伸びも欠く走りとなった。10秒21だった前日の予選と似たような内容。レース後、落胆したように腰を落とした。

 中学生だった2008年北京五輪で、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)がいずれも世界記録で2冠を果たした…

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