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世界陸上

多田、前半先頭も中盤以降失速 100男

 【ロンドン新井隆一】陸上の世界選手権は第2日の5日、ロンドン競技場で男子100メートル準決勝があり、多田修平(関学大)は10秒26(追い風0.4メートル)で3組5着となり、決勝進出を逃した。

 同じ組にウサイン・ボルト(ジャマイカ)がおり、盛り上がりが最高潮になった準決勝。多田はスタートで飛び出して前半は先頭を争ったが、中盤以降に海外勢にのみ込まれるように順位を下げた。

 多田は前日の予選でも隣のレーンに今大会限りで現役引退するボルトがいたが、中盤までトップ。持ち味のス…

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