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世界陸上

サニブラウン飛び出す角度修正がマイナスに

 【ロンドン小林悠太】陸上の世界選手権は第2日の5日、ロンドン競技場で男子100メートル準決勝があり、サニブラウン・ハキーム(東京陸協)は10秒28(向かい風0.2メートル)で2組7着となり、決勝進出を逃した。

 前日の予選で自己ベストタイの10秒05を出して同組を1着で通過。サニブラウン自身も「決勝に行って、メダルまで狙える」と思うほど好調だった。しかし、日本勢初の決勝進出の夢は、スタートからわずか4歩目であっけなくついえた。

 右足が思ったよりも上がらず、バランスを崩す。気持ちは切れてしまい、左隣の2011年世界選手権王者の…

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