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時にはカラオケ=大橋拓文(囲碁棋士)

 囲碁棋士はこの世で最も人数が少ない部類の職業かもしれません。日本に約500人、世界を合わせても1000人はいないのでは。そんな棋士の日常生活を紹介します。

 まずは、公式戦の対局。木曜日に行われることが多いです。公式戦は持ち時間が3時間、対局によっては5時間のときもあります。午前10時から暗くなるまで打ち、ふらふらになることも。終わった後は、勝てば爽快ですが、負ければ抜け殻。土日は、碁会所で指導碁をしたり、大会やイベントでファンの皆さんと交流したりします。

 そのほかの時間は自由--と言いたいところですが、勉強ですね。自分の碁を振り返ったり、他の棋士の打っ…

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