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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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広島原爆の日

平和への誓い忘れず 「ゆだ苑」が追悼式典 /山口

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原爆死没者之碑に献花し、手を合わせる参列者
原爆死没者之碑に献花し、手を合わせる参列者

 「広島原爆の日」となる6日、県原爆被爆者支援センターゆだ苑は、山口市江良の原爆死没者之碑前で追悼式典を開いた。被爆者ら約30人が参列し、平和への誓いを新たにした。

 原爆死没者之碑周辺では、1973年の調査で被爆兵士の遺骨13体以上が発掘され、納骨堂には兵士やその他の死没者の遺骨137体以上の一部が納められている。ゆだ苑の岩本晋理事長はあいさつで「世界では、いつでも使える小型の戦術核…

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【広島・長崎原爆】

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