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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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広島原爆の日

平和願い語り継ごう 小中学生が「誓い」 八女・星野村で祈念式典 /福岡

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「平和の火」がともされた会場で献花する子どもたち
「平和の火」がともされた会場で献花する子どもたち

 被爆地・広島で採火した「平和の火」を守り続けている八女市星野村で6日、市平和祈念式典があった。地元住民や市の関係者ら約400人が参列。広島の原爆投下時刻に合わせて黙とうした他、小中学生の代表が「戦争や原爆の悲惨さを語り継ぎたい」と平和の誓いをした。

 天候に配慮し室内で開催した式典で、市長職務代理者の中園昌秀副市長は「被爆者の苦しみ…

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