メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
おんなのしんぶん・加藤登紀子

Tokiko’s Kiss 対談 加藤登紀子×野田秀樹 歌舞伎、新たな挑戦

 演劇家の野田秀樹さん(61)作・演出の歌舞伎「野田版 桜の森の満開の下」が9日、東京・歌舞伎座で開幕します。「劇団夢の遊眠社」時代に圧倒的な人気を誇った作品で、演劇ファン待望の舞台です。東大演劇研究会の先輩にあたる加藤登紀子さん(73)と熱く語り合いました。【構成・上東麻子、写真・渡部直樹】

舞台を歌舞伎に

加藤 「桜の森の満開の下」は坂口安吾の小説を野田さんが芝居にしたものがベース。今回、歌舞伎に置き換える時、何が大変でしたか?

野田 言葉ですね。歌舞伎は4作目で、もうこれぐらいは受け入れてもらえるだろうと思っていたら、やはり違…

この記事は有料記事です。

残り1787文字(全文2053文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  2. 宇宙空間で初の犯罪容疑?NASA飛行士、口座不正侵入か

  3. オアシスのとんぼ 対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか

  4. オアシスのとんぼ なぜ嫌韓は高齢者に多いのだろうか

  5. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです