プロ野球

中日・岩瀬、コツコツ950登板 米田を抜いて最多

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【巨人-中日】九回に登板してプロ野球通算登板試合数の新記録950試合を達成し、観客の声援に応える中日の岩瀬=東京ドームで2017年8月6日、竹内紀臣撮影
【巨人-中日】九回に登板してプロ野球通算登板試合数の新記録950試合を達成し、観客の声援に応える中日の岩瀬=東京ドームで2017年8月6日、竹内紀臣撮影

 プロ野球・中日の岩瀬仁紀投手(42)が6日、巨人戦(東京ドーム)の九回に5番手で出場し、通算登板試合数を950として米田哲也(阪急-阪神-近鉄)を抜き歴代単独1位になった。米大リーグの最多登板記録は救援投手として活躍した左腕・ジェシー・オロスコの1252試合。今季は開幕直後から登板を重ね、この日は46試合目。1点のリードを守りきり、自身の持つ通算セーブのプロ野球記録を404に伸ばした。

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