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世界陸上

ボルト劇場、3位で終幕 日本勢準決勝で敗退 男子100

 <2017 LONDON>

 【ロンドン新井隆一】陸上の世界選手権は第2日の5日、ロンドン競技場で男子100メートル決勝があり、今大会限りで引退する世界記録保持者のウサイン・ボルト(ジャマイカ)は9秒95で3位となり、この種目で最多の4度目の優勝はならなかった。12日の400メートルリレーがラストランとなる。ボルトは大会通算メダル獲得数が14個となり、男女を通じて歴代トップのマーリーン・オッティ(ジャマイカ)に並んだ。

 35歳のジャスティン・ガトリン(米国)が9秒92(向かい風0・8メートル)で、2005年のヘルシンキ大会以来、2度目の優勝。この種目で最年長の優勝者。21歳の新鋭、クリスチャン・コールマン(米国)が9秒94で2位。

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