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世界陸上

川内優輝9位、中本健太郎10位 男子マラソン

 陸上の世界選手権第3日の6日は男子マラソンがあり、日本勢は川内優輝(埼玉県庁)が2時間12分19秒で9位に入ったのが最高だった。ジョフリー・キルイ(ケニア)が2時間8分27秒で優勝した。中本健太郎(安川電機)が10位、井上大仁(MHPS)は26位だった。

「健闘」川内1桁順位

 日本代表の集大成として強い覚悟で臨んだ川内が必死の形相で粘って、入賞までわずか3秒差の9位に入った。フィニッシュ後は医務室へ運ばれるほど力を出し尽くし、最近の日本男子では「健闘」と言える1桁順位。川内は「自分の中でようやくやりきれた」と感極まって涙を流した。

 途中で看板に左太ももを強打し、転倒もしたが、70回のマラソンを積み重ねトラブルに慣れている。中間点…

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