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世界陸上

清田16位、安藤17位、重友27位 マラソン

 陸上の世界選手権第3日の6日、女子マラソンは清田真央(スズキ浜松AC)が2時間30分36秒で日本勢最高の16位。安藤友香(同)が17位、重友梨佐(天満屋)が27位で、この種目での日本勢の連続入賞は10大会で途切れた。優勝はローズ・チェリモ(バーレーン)で2時間27分11秒だった。

清田「力不足だった」

 初めての世界選手権で、156センチ、42キロとひときわ小柄な清田が腕を下げてほとんど振らない「忍者走り」で踏ん張ったものの16位。「すごく悔しいです」と声を震わせた。

 有力ランナーが顔をそろえる集団で激しいペース変動に何度も離されかけるが追いつく粘りを発揮。日本勢で…

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