特集

ぐるっと東日本

「母校をたずねる」「旅する・みつける」「くつろぎの宿」「アートを歩く」などの連載を展開しています。

特集一覧

ぐるっと首都圏・母校をたずねる

栃木県立宇都宮女子高/1 文武両道、刺激もらった 安藤梢選手 /東京

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
安藤梢選手
安藤梢選手

 ◆浦和レッズレディース・安藤梢選手

2000年度卒

 「母校をたずねる」新シリーズは、栃木県立宇都宮女子高校(宇都宮市操町)編。現存の公立女子校では日本最古の1875(明治8)年創立で、「宇女高(うじょこう)」の愛称で親しまれている。1回目は、2011年サッカー女子ワールドカップ(W杯)で初優勝した「なでしこジャパン」メンバーで、なでしこリーグ・浦和レッズレディースの安藤梢選手(35)=00年度卒。「勉強以外にも目指しているものがある友達が多く、刺激をもらった」と振り返る。【野田樹】

 小さい頃から負けず嫌いだったので、勉強もサッカーでも、何でも1番になりたいと思っていました。進学校でサッカー部がある宇女高には、憧れを持っていました。

この記事は有料記事です。

残り2089文字(全文2408文字)

あわせて読みたい

注目の特集